日本生命(ニッセイ)解約手続き方法|窓口、ネット?どこで出来る?

  • 2020年11月30日
  • 保険
  • 5989view

日本生命(ニッセイ)の解約方法についてご案内します。就職や結婚を機に、あるいは担当者と縁があって……など、保険に入るきっかけは様々です。同じように、保険を解約したいと思う理由もいろいろなものがありますよね。今回は、日本生命の保険を解約したいと思ったときに役立つ情報をまとめました。

↓↓【保険の無料相談OK】↓↓

日本生命の保険を解約するには?

日本生命の保険を解約するには、3つの方法があります。

  • ニッセイコールセンターに電話する方法
  • 最寄りの窓口に行く方法
  • 担当者に来てもらう方法

一つ一つ確認していきましょう。

ニッセイコールセンターに電話する方法
まず日本生命の公式HPにアクセスします。下の画像が日本生命の公式HPのトップページです。日本生命と文字のあるすぐ下の「ご契約者様」をクリックして進みましょう。

契約者向けの手続きの画面に変わりました。解約の手続きは、画面中央ほどの「お手続き一覧から探す」から入ります。

「お手続き一覧表から探す」をクリックすると、各種手続きの案内画面になります。少し下がっていくと、保障内容の確認・変更の右下に「保障を解約する(保障を解約したい)」という項目があります。こちらを選びます。

画面1番上に「解約する」の文字があり、その下に解約以外の方法について案内があります。実は、保険料の支払いが困難などの理由により解約したい場合は、解約以外にも方法があります。その方法はこのあと解説するので、ここではいったん、ニッセイコールセンターの番号を確認しましょう。

画面を下に進めると、ニッセイコールセンターの通話料無料のフリーダイヤルの番号があります。受付時間は以下の通りです。

月曜~金曜 9:00~18:00
土曜 9:00~17:00 (祝日・12/31~1/3を除く)
土曜日も電話がつながるのはありがたいですね。

最寄りの窓口に行く方法

先ほどコールセンターの番号を確認したのと同じ画面の左下に、「最寄りの窓口(ライフプラザ)はこちら」とあります。

進むと、地域別に日本生命の保険相談窓口が探せます。家の近くに窓口があれば、事前に電話で確認をして行くとスムーズです。職員の人と直接話したほうが安心するという人は、この方法がおすすめです。

担当者に来てもらう方法

契約した際の担当者に訪問してもらい、手続きをする方法です。向こうから来てもらえて自分は動かなくて良いので大変楽な方法といえます。

ただ、知り合いの担当者から加入していて、気まずい思いをする可能性があるならば、上の2つの方法での解約をおすすめします。担当者の連絡先が分からなくなった場合は、コールセンターに問い合わせましょう。

3通りの解約方法をご案内しました。では次に、手続きの流れや必要書類、コールセンターの場合の、実際に電話で聞かれる内容などを確認していきましょう。

↓↓【保険の無料相談OK】↓↓

日本生命の解約手続きはどうやって進む?

解約の手続きは電話だけで済むのか、またいつの時点で解約ができるのか、保険料はいつまで支払う?など、解約の際に不安なことはたくさんありますよね。さまざまな不安を解消できるよう、解約の手続きの流れとスケジュールを確認していきましょう。

解約手続きの流れ

解約手続きは思ったより簡単で、下の流れのように進みます。

(1)ニッセイコールセンターに電話をかける

(2)書類が自宅に届く

(3)書類に必要事項を記入・必要書類をそろえる

(4)ポストに投函

(5)保険会社よりお手続き完了のお知らせが届く

それぞれの段階でいくつかの注意点がありますので、目を通しておきましょう。

(1)ニッセイコールセンターに電話をかける際の注意点

解約の申し出は、原則契約者本人のみから申請できます。たとえ家族であっても「契約者の方からかけなおしてください」と言われる可能性があるので、契約者からかけるようにしましょう。

また、本人確認と契約の確認がありますので、証券番号のわかるもの(保険証券等)を手元に用意しておくとスムーズです。保険会社は、お客様の不利益とならないよう、通常どの会社でも解約の理由を尋ねます。

「保障がいらなくなったから」「保険料の支払いができなくなった」「ほかの保険に見直した」等、簡単にで大丈夫なのでありのままの理由を答えるようにしましょう。

(2)書類が自宅に届く
電話をかけてから約1週間程で、契約者の住所に書類が郵送されます。

(3)書類に必要事項を記入・必要書類をそろえる

届いた書類(解約請求書)に必要事項を記入しましょう。自分で用意する必要のある書類は本人確認証(運転免許証・パスポートのコピー等)です。

書類の書き方でわからないことがあった場合は、2度手間にならないためにも保険会社に電話で確認することをおすすめします。

・所定の解約請求書
・本人確認証(運転免許証・パスポートのコピー等)
この2つがそろっていることを確認し、投函しましょう。

↓↓【保険の無料相談OK】↓↓

いつの時点で解約になる?

保険には契約日と解約日が必ずあります。〇か月以内で、と条件が付くことはありますが、解約を申し出た日=解約日とならず、解約日を指定できる可能性があります。保険会社に確認しましょう。

↓↓【保険の無料相談OK】↓↓

日本生命の保険料はいつまで支払う?

手続きのタイミングによっては、解約後も銀行口座への請求ストップが間に合わないこともあります。一度口座から引き落とされ、後日返金という場合もあります。契約によって請求する内容が異なるので、保険会社に確認しましょう。

↓↓【保険の無料相談OK】↓↓

日本生命を解約以外の方法で悩みを解決できるかも

保険は一度解約すると、元には戻せません。また、解約後に同じ保障内容の保険に入ろうと思っても、その時の年齢や体の状態により加入ができないことがあります。もしもあなたが、「保障は持ち続けたいけれど、保険料の負担が重い……」と感じ、解約を検討しているなら、解約しなくてすむかもしれません。その方法と内容を簡単にご紹介します。

・保障額の減額・特約の一部解約

保障額(万が一のときに受け取れるお金)を減らすことや、オプション部分の保障のみを解約することで保険料を抑える方法です。

・資金の借入れ・引き出し

この方法は、一時的にまとまった資金が必要な場合に有効です。

・資金の借入れ

契約者貸付制度:契約者が保険会社に請求し、保険会社からお金を借りるもの

・資金の引き出し

ここでいう資金とは、「積立配当金」「生存給付金」「据置保険金」「祝い金」などのことです。自分の加入している保険の契約内容に受け取れるお金はあるかどうか、確認してみるのも一つの手かもしれません。

・払済保険に変更する

払済(はらいずみ)保険への変更とは、保険料の払い込みを中止し、その時点での解約返戻金(やめたときに戻ってくるお金)を変更後の保険料として一括で支払い、その後の保障を買うことです。

簡単にいうと、保険をやめたときに戻ってくるお金を受け取らず、そのお金で新しい保障を買うということです。この方法をとることで、保障額は減りますが、保障期間を変えずに契約を続けることができます。

※上記の内容は、すべての商品・契約で使える制度ではありません。契約内容を保険会社に問い合わせましょう。

↓↓【保険の無料相談OK】↓↓

本当に解約する前に、これだけは確認しよう

・解約後にしたけがや病気、万が一の場合の保障のいっさいがなくなります。

万が一の場合に発生する医療費の額や、家族への負担などを考えてから手続きしましょう。

・無保険期間はないですか? ※新しい保険に見直ししたための解約の場合

がん保険には通所3か月間の免責期間(その間にがんと診断されると契約が無効となる期間)があります。新しい契約の「保障開始」を必ず確認しましょう。

・新しく保険に入れない可能性があります。

保険は、加入時の健康状態や年齢によっては、新しく加入できないことがあります。「自分の健康状態ではどうなるんだろう」と心配な方は、保険会社に確認しましょう。保険に入れる・入れないの正確な回答は、実際に申し込みをしないとわかりません。ただ、加入の目安については照会してもらえます。

・不安なまま解約しようとしていませんか?

保険の解約は、契約者自身がそのメリットとデメリットを知ることが大切です。もしわからないことや不安があるときは、迷わず保険会社に確認しましょう。

また、家族を被保険者(保障の対象になる人)や保険金受取人にしている場合は、家族と相談してみるのも良いかもしれません。

この記事は2018年12月現在のものです。

[hoken_minaoshi_labo]